ハロウィーンで仮装して野外イベントに参加する人が増えた現代

公開日:  最終更新日:2016/02/16

近年注目されている野外イベントといえばハロウィーンがあります。海外では、子供がメインで参加する一般的なイベントとしてあるハロウィーンですが、日本では少し意味合いが違い、大人たちが仮装をして街に繰り出し、お祭り気分をみんなで分かち合うというような形での流行があり、誰もが楽しめるイベントとして注目されています。

仮装をしてみんなで騒ぐ形だけではなく、ハロウィーンに関連するイベントも全国的にも広がりを見せており、スーパーや街の商店街の中でもハロウィーンに関するイベントを開催したりと盛況を見せています。商品としても、ハロウィーン定番のパンプキンのお化けの形を使ったお菓子やスイーツなども販売され、様々な角度でハロウィーンが捉えられているようです。

ハロウィーンと似たイベントとしては、クリスマスがありますが、今やクリスマスと同じくらいにハロウィーン商戦は効果を見せており、企業も関連イベントや商品を販売するのが当たり前にもなりつつあります。
ハロウィーンに参加する人の目的の一つに、仮装した自分の姿を周りの知らない他人にも見せてリアクションをしてもらいたいというものがあります。その代表的なものとしては、写真をアップして共有するのがメインであるSNSがあります。綺麗に着飾ったり、奇抜な仮装をし、それを写真に撮ってSNSにアップするというのが、一種のステータスとなっており、その写真を見た人たちから何かしらのリアクションをされることで、人は満足感を得ているようです。
また最近では、ハロウィーン期間中にライブイベントを開催する音楽アーティストも増えており、秋の新しい野外フェスのような形で今後も流行る兆候があります。

海外の文化も楽しければ柔軟に取り入れる傾向にある日本は、ハロウィーンのようなイベントもきっかけがあれば一気に広がりを見せます。今現在は、クリスマスと比べて少し抵抗を持っている人もいるようですが、数年もすれば、老若男女が楽しめるイベントへと変化していると予想されます。

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