国産の食材が提供する高級寿司屋に外国人が多く訪れる

寿司屋は今では海外からも多くの外国人が訪れては食べる飲食店となりました。この寿司屋には、クルクルと回る回転寿司屋と、カウンター席に大将と向き合って食べるスタイルの高級寿司屋があります。海外から訪れる外国人には、この回らない方の寿司屋がとても人気です。

この寿司屋では、とっても外国人がその美味しいお寿司を器用に箸を使っては食べています。それを指導するのもそのお店の人のお仕事でもありますし、ちょっとした外国語を話してはコミュニケーションをするのもまた仕事なわけです。

日本人の心を伝えるために、色々なコミュニケーションの仕方を考えては、接客をします。その接客をするのも、1人ではなかなかできませんが、スタッフが団結しては一丸となって接客すれば、よりその飲食店も魅力的なものになるのです。

そんな寿司屋では、美味しく食べれるように、現地から新鮮な魚を取り寄せては提供しているわけです。外国人も、やっぱり魚の素材を味わいたいとそういった高級なお寿司屋さんに行くわけです。そんな高級なお寿司屋さんに行くと、新鮮な魚をカウンターの冷蔵庫に並べてあります。

それらの新鮮な魚から自分の好きな魚を選んでは、オーダーをすることができるのです。雲丹やカンパチ、マグロなトロなども純国産のものばかりを仕入れている高級寿司屋は、腕のある板前がいるものです。

外国人もそのことを知っているからこそ、高いお金を払ってくるのです。その板前に握りのテクニックなどを目の前で見て、みんな感動するのです。感動すると、本当に笑顔になります。

魚を炙るというようなパフォーマンスまで見せたりして、よりその寿司屋を盛り上げます。外国人はやっぱり面白いパフォーマンスが好きなわけです。

そんな飲食店では、お茶も出します。そのお茶はやはり国産で、寿司に合うお茶を選んでいます。寿司の味を邪魔しないで、しかも美味しく飲めるお茶なのです。

その寿司屋もカウンター越しに話せて、すぐにパッと握りを出しては食べれるようにしています。

飲食店出店前にできる限りのシミュレーションを

飲食店を経営するために調理師学校へ通って本格的な勉強をしたり、実際に飲食店に勤務をして経営を現場から学んだりすることは必要不可欠なことです。これらは自分が経営者になってから始めるのではまったく意味はなく、これらの経験を十分に積んだことで初めて飲食店経営者として名乗れます。しかし、実際に自分で飲食店を経営してからつまづくことはあります。まず、思ったよりも売り上げが伸びなかったケースです。当然のことですが、世の中の顧客が自分の飲食店に来なければいけない理由はなく、食事をしようとしたらコンビニやスーパーで出来合いのものを購入してくればよいですし、最近の不況で弁当を作ることや自炊が当然として育ってきた世代もいるくらいです。開店したての飲食店を覗くことはあっても、実際にお金を落としてくれるかどうかはわかりません。最近はインターネットが普及していることもあり、飲食店に足を踏み入れなくても「お店の雰囲気は?」「味は?値段は?」と、自分の目で見なくても知りたい情報はいくらでも入手できるのです。実際に食べてみて判断してもらえればよい、と思っても、そこまでにたどり着くことが難しくなっています。客足が伸びないことでコスト削減を強いられ、手作りでサービスするはずのメニューが、いつの間にか出来合いのものになってしまったということになりかねません。その客足をどう伸ばすのか、腕や意気込みだけでなく、そのノウハウがなければ毎日開店休業状態になってしまいます。毎日利益を上げなければいけないのが飲食店です。企業勤めが嫌になったり、人に使われることが苦痛で始める商売ではありません。本当に自分が経営に向いているか、辛い時ほど現状打破できる経験を持っているかが試されます。苦しい時ほどウマイ話に乗ってしまいがちなのもよくある話ですから、見通しが甘くならないように、出店までにできるだけ多くの時間をかけて専門家の意見を参考にできるようにしたいものです。

飲食店経営者は器にもこだわりましょう

飲食店経営において欠かせないもの。それはもちろん、まずもって料理やドリンクのクオリティです。ここが疎かになっては集客は見込めません。しかし、味が良ければそれでよいかと言われれば、それだけでは十分ではありません。料理を取り巻く雰囲気作りも、また大切なものです。建物や家具による空間設計の心地よさは集客に大きく影響します。美意識を隅々まで行き渡らせた統一感のある空間を創りあげることは、飲食店経営を成功させるうえで不可欠の重要事項です。

そして、案外見落とされがちですが、是非とも注目していただきたいのが、食器のチョイスです。どんな素敵な料理であっても、安っぽい器に盛ってしまっては、栄えるものも栄えません。目聡い客であるならば、食器の質でもって飲食店のクオリティを測ることもあるかもしれません。食器は割れ物でありますから、店の価格帯によっては、そうそう高いものを使うことはできないでしょう。しかし、そうはいっても、大量生産される廉価品でよしとするのは間違っています。安い食器であっても良いものはたくさんあります。飲食店を経営する以上は、良い器を選びましょう。

私がオススメするのは民藝品です。日本全国にはさまざまな焼き物産地があります。代表的なところでは九州の有田焼や唐津焼、愛知県の瀬戸焼などなど。伝統ある焼き物ですから、そうした産地の器を使えば間違いありませんが、価格が高いのが悩みどころです。そこで、もっとマイナーな焼き物産地に目を向けてみましょう。例えば、島根県には出西窯という知る人ぞ知る窯元があります。出西窯はバーナード・リーチや柳本宗悦などによる「民藝運動」の中心となった窯元で、そこで作り出される器の品質は確かです。しかし、民藝という運動の性質上、「用の美」にこだわり、日常品として気軽に使える価格帯の器を生産することに意を注いでいる窯元でもあります。高品質でありながら低価格なのです。日本全国には出西窯のように民藝の伝統を受け継ぐ窯元がたくさんありますから、飲食店系の方には是非とも目を向けていただきたいと思います。確かな存在感のある器を使えば、必ずや集客につながることでしょう。

綺麗な飲食店は不思議と料理もおいしい

何度も行きたくなる飲食店というと、私の場合は店が持つ雰囲気なんじゃないかと思っています。これはたとえ移動販売のような簡易的な形態だとしても同じで、パッと見て何度も足を運ぶかどうかの直感をコンマ以下の速さで感じ取るのです。でも、ただオシャレにこだわっているだけでは私としては物足りなく思うのですが、それは飲食店というカテゴリゆえのものなのかもしれません。食べ物を出すところなのでまず清潔さが大事ということが挙げられますし、他のどの要素がずば抜けて優れていてもこの一点が気になってしまうともう通えなくなってしまいます。
私は飲食店で働いたこともあるから、裏側の内情も少しはわかっているつもりです。だからこそ若者受けしそうな内装でトレンドをアピールしていても、清潔さを保っていないと台無しになると私は思います。自己流の判断の仕方だと、ボックス席のテーブルの端の調味料や呼び出しボタンなどが集まっている場所をチラッと見ればそのお店がすぐさま脳内でランク付けされます。こういう何気ないところでも手入れが行き届いているかどうかで、そのときの気分はもちろん料理自体の評価も随分と変わってくるのです。

経験からすると、隅々まで掃除の行き届いている飲食店で出された料理にハズレはほとんどありませんでした。これは味にそれほどうるさくなく目玉焼きにしょうゆとソースのどちらをかけても気にならないタイプの私でも胸を張って言えます。料理がいまいちなところだと、塩を振ってみたりして味付けを変えてみようとすることもたまにあります。そして調味料入れに手を伸ばしたら、入れ物が油でベトベトでさらにいやな思いをしたということもあるから、綺麗さという点は私にとって極めて重要で譲れません。
ネットで評判のいいお店に試しに食べに行くのが好きで週一くらいであちこち周っているけれど、たいていの場合はクリーンな店内で気分よく食事できましたし、口コミに書かれていなくても共通認識として評価されやすいポイントなんじゃないでしょうか。

飲食店を開業して成功するためのポイント

独立開業というのは、会社員として働いている人の夢の1つとなっています。昔とは異なり、定年まで会社に勤めるという人が少なくなっていて、現代では独立開業することが珍しいことではなくなりました。そこで、独立開業のための準備を進める人が増えてきたのです。しかし、やみくもに独立してしまうと、思うように収益を出すことができず、途中で断念せざるを得なくなってしまいます。十分に計画を立てて、しっかりと準備をしておかなければなりません。独立開業で成功しやすいものは、飲食店のような店舗です。さまざまなタイプの飲食店があるので、何を提供する飲食店を作りたいかを考えることが大切です。
飲食店は、独立開業することを考えている人にとって、取り組みやすい業態です。ただ、たいていの人は飲食店に関する知識をあまり持っていないので、まずは飲食店に関する知識を増やすところから始める必要があります。会社員として働いている人は、働きながら独立に向けた準備を進めていくことが望ましいです。中には、会社を辞めてから飲食店を開業するための準備を始める人もいますが、会社を辞めてしまうと収入がなくなってしまうため、準備をするための資金が足りなくなるリスクが出てきます。独立開業で成功する人は、働きながらしっかりと準備を進めているものです。
飲食店を開業するに当たっては、お店の規模をきちんと決めなければなりません。途中で規模を拡大すればいいと考えている人も多いですが、営業途中で規模を変更することは難しいものなのです。もちろん、最初から大きな規模のお店を開いてしまうと、必要な資金が多額になってしまうため、バランスを取ることが求められます。しっかりと資金を用意しておいて、その資金の範囲内で可能な限り大きめの規模にすることが大切です。また、どのように経営を行っていくかについても、入念な計画を立てなければなりません。専門家にアドバイスを求めることも有効な対策です。

ケータリングカーで食べ物を買って歩き食いするのが大好きです

屋台って食欲をそそられますよね。たいしてお腹が減ってないときでも、食べ物を売っているケータリングカーを見かけると、ついつい買い食いをしてしまいます。行きつけのケータリングカーなんかもあって、私にとってそれは代官山のケバブ屋さんです。トルコ人が作っている本格的なケバブで、そのお味はなかなかのものです。代官山のような洒落た町を食べ物片手に歩くのはなんだかちょっと無作法かもしれませんが、なんとなく自由な気分になれて、私はいつも食べています。

大阪には旅行や出張でよく行くのですが、さすが食道楽の町。ケータリングカー形態の飲食店もたくさん見かけます。代表格はやはりたこ焼き。大阪のたこ焼きは東京で食べるのと比べると本当に美味しくて、大阪に行ったら必ず食べるようにしています。大阪にはあちこちにたこ焼き屋がありますが、私のお気に入りはアメリカ村のケータリングカー。アメリカ村も代官山と同じく若者で賑わうお洒落な町ですが、大阪人は人目なんて気にせず、思い思いに色々なものを立ち食いしていますね。たこ焼きはもちろん、イカ焼きや串かつなどなど。私はアメリカ村のベンチに腰を下ろして、ケータリングカーで買ったたこ焼きを食べながら、行き交う大阪の人たちを眺めるのが好きです。旅しているなーという情緒があって、とてもよい気分になれます。

変わり種かなと思ったケータリングカーは島根で見かけた和菓子屋さんです。屋台で和菓子を売っているのなんて珍しいですよね?島根は江戸時代からお茶文化が根付いている町ですので、たくさんの和菓子屋さんが店舗を構えています。裏千家御用達の名店なんかもあるそうです。そんな和菓子が盛んな島根ですから、ケータリングカーでの和菓子販売なんていう商売も成り立つのでしょうか?2、3買ってみましたが、しっとりとした甘さのある上品なお菓子でした。さすが伝統のある町は違いますね。

ケータリングカーで立ち食いするのって本当に楽しいです。日本には私の知らない屋台がまだまだたくさんあるのでしょうね。これからの人生で、一つでも多く経験できることを願ってやみません。

彫刻家や書家の芸術作品を見れる野外イベントが人気

アートを満喫できる野外イベントを行っています。弥彦という面白い独特な芸術作品を考えるアーティストです。季節の良い時期に行われるこの野外イベントは、秋空の下で行われています。

無料で鑑賞することができるこの野外イベントでは、散歩をしながら楽しめるアート展なのです。8回目となり、ますます人気のイベントでもあり、その野外の場所を活かしたアート展なのです。

彫刻家、書家などのアーティストの展示品を見られるのが魅力的です。県内で16人ものアーティストの作品を出展しているものです。

色々なユニークな素材を活かした展示品が多く、色や形を活かしている美術作品を展示しているのも魅力的なのです。

10月いっぱいまで行っていて、日の出から日没まで行っているのが面白いところです。太陽が出たら見れて、太陽が沈めば終わりというのもユニークです。

入場が無料なので、何回でも見れるのが楽しいところです。子供も、気軽に入っては見れちゃいます。

他にも、ダンボール作品や針金作品などを展示しているイベントもあります。ダンボールで作った素敵な芸術作品を見ることができます。なかなかありそうでできないそんな作品を真近で見ることができるのがとっても楽しいところです。巨大なその芸術作品はとっても迫力があります。

これも野外だからこそできるイベントでしょう。まるで、その地面を蹴り上げては歩いているようです。そんなところを楽しめるのも、この野外に展示してある作品の面白いところなのです。

今にも動き出しそうです。又、太陽の当たり具合によっても、その芸術作品の色が変わります。時間帯によって、その表情が変わるのが面白いのです。

風が吹いたら違う方向に向かい、雨が降ったらまた艶のある作品となります。屋外では作品と一体となれるのです。

恐竜の展示を屋外で行うイベントまであります。実際に動き出す恐竜もいたりして、そこがますます面白いところです。

恐竜の息使いも聞こえてきそうで、ますますハマります。

飲食店のサービスの特徴と生き残っていく手法

近年話題になっている飲食店の特徴として、食べ放題や飲み放題としてサービスを提供している所が増えた事です。食べ放題のシステムの場合、店舗が制限時間を設けていて、制限時間を過ぎるまでは注文による追加の料金を支払わないで良いです。従って、食べ放題の飲食店を利用する時には、よく食べる人ほどお得になる事が特徴です。時間まで食べることに制限が無いシステムを導入していたとしても、一般的な人間が食べる量には限界があります。大食いが得意な人は一握りですので、人間の胃袋を鑑みた経営を行って、儲けを出している仕組みが特徴です。
近年は焼肉や居酒屋などで飲み放題などのシステムを設けている傾向で、規定の料金で食材などの仕入れの計算を鑑みながら、余裕を持って経営が出来るようなシステムを構築しています。焼肉は出来るだけ仕入れ値の安い商品を仕入れたり、従業員などを極力削減して、利益を得られるように稼動している事が特徴です。最近はランチタイムなどのサービスを提供している傾向で、お客様にとって利便性を感じる経営に努力をしている飲食店が多くなっています。飲食店で立ちながらステーキを食べたり、ラーメンの替え玉のシステムを導入している所も多いです。一般的に料理を提供するサービスとは異なった利用の仕方で、お客様を呼び込む所も増加しています。
競争が激化する中で、生き残っていくためには料理の品質だけにこだわらないで、滑稽な利用の仕方などにこだわる事が重要です。サービスとして替え玉やトッピングの券を活用して、よりお得にお客様に対して利用する環境を整える事で、良好な経営を継続しやすいです。様々な経営の手法を考えながら、多くのお客様からのニーズに応えて、再び来たいという気持ちに感じさせる事が売り上げの上昇につながります。接客やスタッフの対応の早さを念頭に置いて、儲けを出す事に先走りしないで、お客様に受ける独創性のあるサービスを提供する事に努力します。

ケータリングカーで買うお昼ご飯

職場がオフィスビルが集まっている場所に移転してからというもの、会社の場所が今自分が住んでいる所に近くなったせいで、通勤時間が少し短縮されて朝が非常に楽になりました。

それとお昼ご飯をどこで食べるかという事も楽しみになりました。それまでの職場は駅から離れたところにあったせいか、お昼ごはんを食べに行くにも飲食店がさほど周りにあるわけではなく遠かったりしたので、その分、お昼は持参したお弁当を食べたり、また途中で買いこんだコンビニ弁当で済ませたりしていました。だ

けど今の職場では周りに会社が多く、周りに働いている方々が沢山いるおかげで飲食店何かもそれだけ多くあります。つまりお昼ご飯を外に食べに行きたいと願ったら、今までと違って好みや価格帯までお店を選べるようになったんです。この場所に移ってからはその恩恵にあずかって、お弁当も持っていったりはするものの、週に何回かはそういった飲食店でお昼を食べることも多くなりました。会社に行って帰っての一日の内、少し楽しみの時間が増えた気がします。

そしてその飲食店ばかりか、オフィスビルが並んでいる所には、ケータリングカーがいくつか出ていて、そちらで売られている物を食べることもあったりします。そのケータリングカーの前を通るといつも美味しい匂いがして、誘惑されてしまうんですよね。

最近は外にいる時も過ごしやすいですし、天気の良い日が続いたりしているので、そこケータリングカーで売られているお弁当を買い込みますね。外で食事をすることでとても開放的で気分よく過ごせるのが良いんですよ。この間はケータリングカーで初めてトルコ料理を食べてきました。トルコ料理と言えばケバブが有名ですが、食べたことなかったんです。ケバブを挟んだパンを食べたんですが、スパイスで味付けされたお肉がとても香ばしくっておいしかったです。噛めば噛むほど美味しさがこぼれるというか、なんだか病みつきになるような味ですね。

90年代末の野外イベントには自由な空気がありました

野外イベントが好きです。野外で音楽を聞きながら一晩を過ごすのが大好きです。外気に触れながら音楽を聞くのは、なぜああも気持ちの良いものなのでしょうか?国内外の有名なミュージシャンが集う、いわゆる音楽フェスもよいですが、素人がゲリラ的にひっそりと開催する野外イベントもなかなか乙なものです。今回は私の記憶のなかで印象に残っている野外イベントについてお話したいと思います。

真っ先に思い出すのは長野県の山奥で開催された野外イベントです。山奥といっても、そんじょそこらの山奥ではありません。なんと温泉があるのです。しかも秘湯です。どんな施設や団体にも管理されていない野湯です。地中より勝手に湧き出る温泉ですから、そこに立ち寄った人は自由きままに温泉に浸かることができます。そんな野趣あふれる温泉があるような秘境で、音楽イベントが開かれたのです。多分、素人によるセルフイベントだったのではないかと思います。段取りなんかは結構ドタバタしていたような記憶があります。でも、ピースフルな野外イベントでした。

次に、二子玉川の多摩川河川敷で行われたDJイベントです。あれも素人による無許可のイベントだったことでしょう。河川敷に勝手に機材を持ち込み、勝手に音楽を鳴らしていたようです。当時の私は二子玉川の近くに住んでいたので、たまたまその野外イベントに立ち会うことができました。見ず知らずの人たちだったのに、バーベキューのお肉をごちそうしてくれたりと、一期一会のもてなしを受けました。仕事帰りのサラリーマンが物珍しそうに顔を出しては楽しそうに踊ったりと、あれもまた幸福感に溢れる野外イベントでした。90年代末の日本にはあんなイベントがたくさんありました。

今やクラブですら取り締まられるような時代です。若者が自由にイベントを開催することを社会が許さなくなってしまいました。私もよい年になりましたから、今さら野外イベントで踊り明かそうなんていう若さはありませんが、それでもやはり、90年代末のあの自由な雰囲気が無性に懐かしくなることがあります。

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